面接で役立つPREP法を知る

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PREP法を意識して話す

PREP法を意識して話す

PREP法で良い印象を与える

面接が得意だという人はなかなかいないでしょう。むしろ、大半の人が面接に苦手意識を持っているはずです。面接官に良い印象を与えるためにはどのように話していけば良いのでしょう。そこでここでは、面接で役立つ話し方としてPREP法と、これを活用するためのコツを紹介していきます。

会話の手順

このPREP法というのは、まず結論を述べてから細かい部分を掘り下げていく会話法です。大まかな手順としては、最初に結論を述べ、次にその結論についての理由を述べます。そして理由に付随する経験談や具体例を紹介した後に、結論をまとめるといった流れになります。
面接での失敗例として多く挙げられるのが「起承転結」で話してしまうことです。例えば「現在の職歴とそこでの経験」を質問された場合に、「私は~出身で、~学校を卒業し、~病院に就職しました。そして~の経験を積むために現在の病院に転職しました。現在の病院では~を……」というように、面接官としてはあまり興味のない生活歴や過去の職歴を最初に長く説明することになってしまうので、コミュニケーション力が低い、人の話を聞いていないという印象を与えてしまうことになり、良い評価を得ることはできなくなってしまいます。
そこでPREP法を使えば、「現在は~病院で働いています。現在の病院には~の技術や~の経験を積みたくて就労しました。主に~の患者を受け持ち~の業務を行うことが多いです」といった感じで、質問に対する答えを効率よく相手に伝えていくことができます。質問と答えの間にずれが生じにくいので相手にストレスを与えることなく話を進めていくことができます。
上述のように、PREP法は結論から話してその理由をどんどん深掘りしていく話し方になるので、まとめの部分に近くなればなるほど話す内容のボリュームは増えていくことになります。話している間に面接官から質問が挟まることがありますが、最初に結論を述べているので詳しく聞かれたら具体的な例や理由を話していけば問題ありません。この会話の仕方は、英語の論法に近いところがあります。

まとめ

普段の会話ではなかなかこのような話し方で会話を進めることはないかもしれませんが、面接の場においてはこのPREP法が役立ちます。まずは面接官の質問と答えがずれないように結論から話し、理由や具体例を述べ、最後に簡単にまとめを述べる、この前提を忘れずに意識しておきましょう。不安な人は、良く聞かれる質問をまとめて、それぞれに対してPREP法で返答できるように練習しておくと良いでしょう。

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PREP法というのは、質問に対して回答をするときに役立つ会話法です。これを知っておけば、面接官からの質問に的確に回答することができて良い印象を与えることができます。そして結果的に採用の確率を高めることができるでしょう。

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